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iPhoneXはライトユーザーでも楽しく使える端末

最新のデジタル機器と言えば、ライトユーザーにとって使いづらい製品です。

機能が豊富というメリットも、機械が苦手な女性や若者から見ればデメリットです。



ただし、中には例外があります。

例えば、iPhoneXがその代表的な存在でしょう。



iPhoneXは紛れも無く最新型の端末ですが、ライトユーザー層に優しいです。

パソコンのように、教室に通う必要はありません。


簡単なガイドと説明書があれば、十分ライトユーザーでもiPhoneXが使いこなせます。

OSの設計が初心者を非常に意識しており、複雑な単語や難解な専門用語はまず登場しません。

既存のパソコンにありがちなプログラムやファイルが剥き出しの画面もなく、いわゆるメカっぽさが非常に上手く隠されているのです。

そのためiPhoneXであれば、初めてスマートフォンやアップル社のOSに触れる方でも、見よう見まねでネットやゲーム、読書が楽しめます。
私はガラパゴスケータイで満足しているんだ、スマートフォンなんて、と頑固になる女性や若者も少なくありませんが、やはり現代社会において、快適に使えるスマートフォンはあった方が何かと便利です。

出来れば若い間に勉強しておいたほうが、iPhoneXにより詳しくなれるでしょう。

またその端末であれば、大勢の人々が既に利用しているため、友達や家族、近所の知人に相談しやすいメリットもあります。

パソコンの不具合などはプロに相談する必要がありますが、その端末でしたら、たとえ困った事が起きても、周囲の人々に助けてもらえます。
iPhoneXは防水機能がありません。
雨程度では壊れないと言われていますが、メーカー保証はまったくありません。


そのため海で利用することはご法度なのですが、各社で防水タイプのケースを販売しています。

iPhoneX用の防水といえば一番手軽なのはZIPロックなどの防水袋を使う場合です。
数十円で買えるものですし、家庭にはよくあるものです。


このような袋にiPhoneXを入れてお風呂で使っているという方も少なくないようです。



しかし、海での利用の場合はオススメできません。
風呂なら気をつけられるところも海ではほぼ無防備にiPhoneXが海に入ってしまうからです。そこで適切な防水ケースの利用がオススメです。

防水ケースは雨滴程度の防水機能から水深数十メートルでも対応するタイプまでさまざまですが、一般的には防水機能を示すIP規格が目安位となり、IP6以上あれば数メートル程度なら数分は問題無いと言われています。ただし、ケースによっては操作ができなかったり、カメラが使えないタイプも多いので注意が必要です。

海の中で撮影がしたいという場合にはIP68など高めの防水機能を持つケースを選ぶと良いです。


高めの防水機能を持っていれば大抵の場合はカメラなどの操作ができるようになっているからです。
ただし、防水ケースは厚みがあることが多いので注意が必要です。
普段も使いたいということであれば、防水機能を若干下げてケースの薄さにもこだわって選ぶと良いです。